安倍首相が “動く減票マシーン”と化した理由・・・!?
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【転載開始】
参院選の秋田・新潟選挙区で安倍首相が
“動く減票マシーン”と化した理由
2019.08.01
■安倍首相、菅官房長官が入って
総力戦の秋田選挙区で、自民党が敗北
「ネタ切れのオワコン芸人のような
応援演説しかできない安倍首相は、
参院選激戦区で“動く減票マシーン”
と化した」
こう確信したのは、参院選投開票日
の7月21日。
安倍首相が2回応援演説に入った
参院選秋田選挙区で、野党統一候補の
寺田静氏が、自民公認・公明推薦の
中泉松司候補に約2万票差で勝利した
時のことだ。
選挙最終日の20日に2回目の秋田入り
をした安倍首相は大票田の秋田市で、
知事を輩出した地元政治家一家の寺田氏
を「秋田の政治のど真ん中にいた一族」
と繰り返しながら、次のように中泉氏
への支持を呼びかけたが、及ばなかった
のだ。
「相手候補、まさにこの秋田県の
政治のど真ん中にずっといた『一族』
の皆様であります(聴衆から笑い)。
知事をやっていた人もいる。あるい は
(夫の学氏は)現職の衆院議員で、
あの菅直人さんの補佐官も務めていた」
「厳しい、厳しい戦いであります。
相手の『一族』という大きな壁がある。
この壁を乗り越える。打ち破るために
中泉さん、全力で頑張っている。打ち
破れないことはありません。心を一つ
にすれば、乗り越えられない壁はない。
皆さん、今日、逆転しようじゃありま
せんか」
しかも与党側は菅官房長官が同日
午後から秋田入りし、県北3か所で
応援演説をするという“全力投球”を
していたが、「アリが巨象を倒した」
と評されるような大金星を相手候補
に献上することになったのだ。
■安倍首相が2回応援演説に入った
8選挙区の戦績は2勝6敗
イージス・アショア配備が争点と
なった秋田選挙区だけではない。
“忖度発言”で国交副大臣を辞任した
塚田一郎候補と野党統一候補の
打越さくら氏が激戦を繰り広げて
いた新潟選挙区にも、安倍首相は
2回も足を運んだ。
「(塚田氏は)新潟生まれ新潟育ち」
「拉致問題解決に欠かせない」と
安倍首相は訴えたが、北海道旭川市
生まれの落下傘候補で新潟では無名に
等しかった打越氏に、まさかの敗北を
喫したのだ。
秋田や新潟をはじめ安倍首相が2回
応援演説に入った8選挙区の戦績は
2勝6敗。
テコ入れが功を奏して競り勝つどころ
か、逆に“動く減票マシーン”と化して
野党系に敗北する1人区が相次いだのだ。
【転載終了】
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悪役官邸コンビは不人気なようですね。
安倍首相、菅官房長官、小泉進次郎氏、
賞味期限が切れてきたようなのか?
わが県も、菅氏や小泉氏が来ても野党が
勝利しました。
安倍独裁政治にノーの良識を示したことに
一安心です。
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