安倍支持で支えていた企業ですら見限り始めた。
かっちの言い分<ロイター通信>
【転載開始】
■今まで安倍支持で支えていた企業ですら
今回の乱脈・不正の酷さに見限り始めた。
2019 年 12 月 07 日
ロイター企業調査が12月2日までに
250社からの調査として、次期首相は
誰がいいかという質問を行った。
250社と言えば、日本のあらゆる業種
の大手企業の社長承認を受けての回答
であろう。
今年7月に調査した時は、安倍首相が
図のようにダントツに高い37%の支持
を得ていたのが、半分以下の16%に
減少した。
日本の経営者もさすがにバカではない
という証拠であろう。
明らかに桜を見る会の乱脈、不正に
経営者もこれは酷いと思い出したので
あろう。
訳の分からないセクシー発言の小泉
もすっかりメッキが剥げて2位から転げ
落ちて、ただの人になってしまった。
逆に、石破が悪の安倍のアンチテーゼと
して2位となった。
安倍が座敷牢に閉じ込めた男だから逆に
善人と錯覚するほど今の安倍は酷い。
企業経営者も真っ当な判断と思いたいが、
単に安倍の先が無いから神輿を別の神輿
に乗り換えただけかもしれない。
いずれにしても、これだけの不正をやって
おきながら今まで通りでは、日本もお終い
である。
普段なら、これだけの不正、乱脈を
やれば、検察が動くはずであるが、
今や検察のトップ、司法のトップは全て
安倍により抑えられており、全くの役立た
ずに陥っている。
どんな悪事を働こうが安心して何でも
出来てしまう。
なら、国民が怒り選挙で大敗させるしか
ない。
★12月ロイター企業調査:次期首相候補、
石破氏支持が躍進
https://jp.reuters.com/article/japan-
coprpsurvey-politics-idJPKBN1YA05X
[東京 6日 ロイター] - 12月ロイター
企業調査によると、安倍晋三首相の在職に
ついて、任期満了まで続けることが望ま
しいとの回答が6割を占めた。
ただ、任期を終える前の退陣を求める声も
4分の1あった。
次の首相に望ましい人物としては、7月調査
で他を圧倒した安倍氏を挙げる声は半減、
石破茂氏がわずかながら安倍氏を上回る結果
となり、安定政権を支持してきた企業の意識
に変化がみられた。
前回人気の高かった小泉進次郎氏も大きく
後退した。
この調査は11月20日から12月2日まで
の期間に実施、250社程度から回答を得た。
また、任期満了が望ましいとしつつも
「2選までというルールをあえて変えて3選
したのでここまで。絶対的な権力は腐敗する」
(化学)、
「すでに腐敗が顕在化している」 (食品)
との意見も数多く寄せられた。
一方、任期満了前の退陣を求める企業も25%
あり、長期政権の弊害として
「ごまかしや隠ぺいが目に余る」(サービス)
といった指摘が多数あった。
政策面についても
「アベノミクスは失敗。日銀 のマイナス金利
政策ではインフレ率2%を達成 できなかった」
(卸売)など、経済政策への 期待が外れた
との回答もあった。
<「次期首相」は安倍・小泉氏が後退、石破・
菅氏らと横並びに>
今年7月調査では、次期首相に望ましい人物
として安倍氏と回答した企業は37%を占め、
他の候補をあげる声が1桁から10%程度に
とどまった中で、抜きんでて支持が高かった。
企業の事業にとって、安定した政治環境が
最重視された結果だった。
小泉氏も21%と期待を集めていた。
しかし、今月の調査では安倍氏16%、
小泉氏11%とそれぞれ大幅に後退。
代わって増えたのは石破氏、岸田文雄氏、
菅義偉氏、河野太郎氏で、前回10%だった
石破氏への支持は17%となり、安倍氏を
抜いた。
岸田氏、菅氏、河野氏への支持も前回から
増え、いずれも2桁でほぼ横並びとなった。
企業からは支持する理由として、石破氏に
ついては
「安倍政権とは違った色を出せる人がベター」
(卸売)、岸田氏については
「次期政権には日銀金融政策転換など大きな
課題が控えており、まずは党内融和が図れる人」
(小売)などの声が聞かれた。
相次ぐ閣僚辞任や「桜を見る会」での不透明
な税金の使い方などこの半年の間の不祥事も
あり、企業の間でも安定政権のイメージに
変化が出始めている。
【転載終了】
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安倍による政治の私物化が表面化
してしまったのと、小泉氏の無能さ
も表面化してしまいました。
今後、安倍や後継者に期待でき
ないということが山本太郎氏の
支持拡大につながっているのかも
知れませんね。
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