各国の時給増加率、日本だけがマイナスだと話題に!

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 【転載開始】


 ■各国の時給増加率、日本だけがマイナス

 だと話題に! 

 米国76%、英国87%、日本-9%

  世界各国の時給増加率を比較 

したグラフが話題になっています。 

このグラフはOECD 

(経済協力開発機構)のデータ 

を参考にして1997年と2017年 

の時給を比較したもので、 

ほぼ全ての主要国が大幅な 

プラスとなっている中、 

日本だけが唯一のマイナス成長 

を記録。  


 グラフを見てみると、 

アメリカが76%増、 

イギリスが87%増、 

フランスが66%増、 

スペインが72%増なのに対し、 

日本は9%減となっていました。 

明らかに日本だけが全く成長 

しておらず、時給の低下が 

顕著に目立ってます。


 1990年のバブル崩壊から 

消費増税を得て、日本経済の 

成長はほぼ完全に止まり、 

今日まで賃金の低迷が続いて 

しまった形です。 

ネット上では 

「もっと時給を上げて!」 

「賃金を上げないと国が沈むぞ」

などと危機感を持った意見が多く、 

ツイッターを中心にこのグラフが 

拡散されていました。 


 【転載終了】 

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 マイナス金利だけではなく、 

自給までマイナスですか。 

競争力が落ちていくわけです。 


  若い世代は、経営者に不信感 

を持っているようですね。 


LC=相棒's のじじ~放談!

時事関係や自動車関係などの記事を書いています。

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