国産空母だけじゃなかった、中国の軍備増強・・・
Record china(世界最大の中国情報サイト)
【転載開始】
■国産空母だけじゃなかった、中国の軍備増強―中国メディア
2018年4月23日、中国メディア・新浪によると、
中国初の国産空母が中国海軍記念日に合わ
せて進水するのではないかと取り沙汰されて
いるが、中国海軍の軍備増強は空母にとど
まらない。
中国の軍事サイトでは、揚陸艦や護衛艦も
建造中であることが指摘されている。
そのうちの1隻は排水量が明らかに大きく、
ある軍事専門家の分析では075型強襲揚陸艦
の可能性が高いという。
建造中の艦船は5隻。075型は排水量4万トン
級の大型強襲揚陸艦で、28機ものヘリコプター
を搭載可能。
そのほかは戦闘車両50両とヘリコプター4機を
搭載できる排水量2万トン級の071型揚陸艦2隻、
054A型ミサイルフリゲート艦、056型コルベット艦
とみられる。
075型に搭載されるのは輸送や早期警戒、
対潜などの中型汎用ヘリコプター直−18と
直−20、それに攻撃ヘリコプター直−10に
なるとみられる。
搭載数が大幅に高められたことで、
兵員の迅速な空輸や、敵に反撃の機会を与え
にくくすることなどが可能になり、揚陸作戦の
遂行能力は飛躍的に高まるという。
中国は将来的に、空母艦隊に加え、
075型を旗艦とする遠征艦隊や大型対潜艦で
構成される部隊も擁し、総合的な作戦能力で
世界最強の海軍を持つようになると指摘され
ている。(翻訳・編集/岡田)
【転載終了】
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いずれは中国が米国の経済を追い越し、
世界一の経済大国になるだろうといわれて
います。
それに伴い、軍拡競争でも中国は米国を
凌駕すると。
そうなると米国は東アジアから撤退を余儀
なくされることになるだろう、といわれています。
日本の米国一辺倒の政策が裏目にでる
ことになります。
私は、「遠くの親戚より、近くの他人」と、
書いてきたことがあります。
今後、中国と近い関係にある二階幹事長
の存在が大きくなってくるでしょうね。
そして、習近平氏は小沢一郎氏にも恩義が
あるので、小沢氏の存在も。
清和会は排除される時が来るかも?
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