賃金構造基本統計厚労省が不正な調査手法をマニュアル化!

 日刊ゲンダイDIGITAL 


 【転載開始】 


 ■賃金構造基本統計 

 厚労省が不正な調査手法をマニュアル化 

 公開日:2019/02/18  


 賃金構造基本統計で、 

不正な「郵送調査」をした問題。 

厚生労働省が不正な調査手法を

マニュアル化して、全国の労働局

幹部に配布していたことが分かった。 


 賃金構造基本統計は年に1回 

実施される基幹統計で、 

職種や雇用形態別の賃金を調査 

するもの。 

本来、調査員が事業所に出向いて

調査票を渡す「訪問調査」が 

ルールだが、調査票を事業所に 

郵送する不正な「郵送調査」が 

2006年から続いていた。 


 厚労省が作成したマニュアルでは、 

郵送調査を前提に、調査票の回収率 

を上げるための工夫を「準備・配付」 

「回収・督促」「拒否の対応」と

いった項目ごとに指示。 

各都道府県から労働局の統計担当者 

を集めた会議で配布していた。 

マニュアルは不正が厚労省の組織的 

なものである証拠で、不正が蔓延し、 

長年続く一因となったとみられる。  


 この問題は毎月勤労統計の不正を 

受けた1月の一斉点検で発覚。 

厚労省は当初、郵送調査の事実を 

総務省に報告せず、隠蔽していた。 


 【転載終了】 

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 マニュアル化すれば、どっかで 

洩れますよね。

 

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