辺野古移設「反対」が7割超・・・沖縄県の有権者!
日刊ゲンダイDIGITAL
【転載開始】
■沖縄県民投票について世論調査
辺野古移設「反対」が7割超
公開日:2019/02/18
共同通信と朝日新聞はそれぞれ
16、17両日、沖縄県の有権者を
対象に、米軍普天間飛行場の
名護市辺野古移設を巡る県民投票
について、電話世論調査を実施した。
共同調査では、期日前投票や
不在者投票を済ませた人を含め
「投票に行く」と答えたのは94.0%。
そのうち67.6%が移設に「反対」と
答え、「賛成」の15.8%、
「どちらでもない」の13.1%を大きく
上回った。
「反対」と「どちらかといえば反対」を
合わせると72.8%に達した。
自民党支持層の31.9%が
「反対に投票する」と回答しており、
「賛成」は45.6%だった。
また「政府は投票結果を尊重すべきだ」
との回答が全体の86.3% にのぼった。
朝日調査では、投票に「必ず行く」
と答えた人は71%で、
そのうち「反対」が73%、「賛成」は14%、
「どちらでもない」は10%だった。
今回の投票結果を「尊重すべきだ」と
答えた人は80%に達し、
「その必要はない」は11%だった。
米軍基地問題で
「安倍内閣が沖縄の意見をどの程度
聞いていると思いますか」の問いに、
「まったく聞いていない」が39%、
「あまり聞いていない」が37%にのぼり、
「十分聞いている」は4%、
「ある程度聞いている」は17%だった。
【転載終了】
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自民党が、民意を尊重したことって
ありましたっけ?
菅官房長官の記者質問の回答を
見ていれば、尊重しているとは到底
思えないですよね。
以前は「ポンコツ」とのコメントで
したが、 最近のコメントでは、「ガラクタ」
になっていました。
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