ゴーン容疑者逮捕前にルノー、日産の経営統合検討か!?

 日刊スポーツ 


 【転載開始】 

 

■ゴーン容疑者逮捕前にルノー、

  日産の経営統合検討か 

 2018年11月21日 


 英紙フィナンシャル・タイムズ電子版 

は20日、日産自動車会長の 

カルロス・ゴーン容疑者が逮捕前に、

同社と自身が会長兼最高経営責任者 

(CEO)を務めるフランス自動車大手 

ルノーの経営統合を検討していたと 

報じた。 

ある関係者によれば、数カ月内にも 

行われる見通しだったという。 


 両社は互いに株式を持ち合い、 

広範な分野で連携。 

報道によると、統合によって提携関係 

を不動のものにする狙いがあった。 

だが日産側からは激しい反対に遭い、 

同社の西川広人社長とゴーン容疑者 

の間の対立は激しくなっていった。  


 両社の経営統合を巡っては、 

ルノー筆頭株主のフランス政府が求め 

ているとされてきた。

ゴーン容疑者は10月初旬、パリで

共同通信などのインタビューに対し、

三菱自動車を含めた3社連合の資本

構成見直しに関して

「今は根回しの段階だ」と説明して

いた。


 ルノーは日産の株式の43・4%を 

持つ筆頭株主。 

日産はルノー株の15%を保有している。 

(共同) 


 【転載終了】 

 *********************** 


  日産側が先手を打ったという感じかな。


 事態が長引けば、日産の株価が暴落し、 

日本経営陣の責任が追及される可能性 

が高いですね。  


 たとえ、日本国内での司法取引が成立 

したとしても、日本側経営陣の解任又は 

左遷などを実行する可能性がありますね。 


LC=相棒's のじじ~放談!

時事関係や自動車関係などの記事を書いています。

0コメント

  • 1000 / 1000