老後2000万円報告書「質問への答弁控える」政府 閣議決定!
NHK NEWS WEB
【転載開始】
■老後2000万円報告書
「質問への答弁控える」政府 閣議決定
2019年6月18日 13時25分
老後の資産形成で
「およそ2000万円必要になる」などと
した金融庁の審議会の報告書をめぐり、
政府は、報告書を踏まえた質問への
回答は控えるとした答弁書を決定しま
した。
老後の資産形成で
「およそ2000万円必要になる」などと
した金融庁の審議会の報告書を
めぐっては、担当する麻生副総理兼
金融担当大臣が受け取らない考えを示し
ています。
立憲民主党の中谷一馬衆議院議員は
質問主意書で、老後に2000万円以上の
貯蓄が必要であるとすることの妥当性や、
貯蓄できる世帯が今後どのように推移
していくのかなどについて、 政府の見解
をただしました。
これに対し政府は18日の閣議で
「報告書は世間に著しい誤解や不安を
与え、政府の政策スタンスとも異なる
ことから、正式な報告書としては受け
取らないと決定し、政策遂行の参考と
はしないとしたところであり、報告書
を前提としたお尋ねにお答えすること
は差し控えたい」とする答弁書を決定
しました。
■大綱から削除
18日決定した認知症対策の大綱では、
先月の時点の案に盛り込まれていた
「保有資産の活用のための準備」という
項目が削除されました。
厚生労働省によりますと、この項目
は老後の資産形成で
「およそ2000万円必要になる」などと
した金融庁の審議会の議論を踏まえた
ものでした。
案の段階では、この項目には
「高齢社会における資産の形成・管理に
関する個人の心構えを整理する」などと
記されていましたが、その後、金融庁が
削除したということです。
【転載終了】
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この政権は、くだらない閣議決定
を連発しますよね。
本当に情けない政治です。
いい加減、終わりにしませんか。
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