元TBS記者の山口敬之さんが控訴。

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 【転載開始】


 ■元TBS記者の山口敬之さんが控訴。


  伊藤詩織さんとの裁判で  

「法に触れる行為は一切していない」 

として控訴する意向を示していた。  


 元TBS記者の山口敬之さんが1月6日、 

ジャーナリストの伊藤詩織さんに 

「合意がないまま性行為をした」と 

して慰謝料330万円の支払いを命じた 

東京地裁の判決を不服として、 

東京高裁に控訴した。 


 伊藤さんは2017年、就職相談のため 

に食事をした山口さんから性暴力を受け、 

重大な肉体的・精神的苦痛を被ったと 

して、慰謝料1100万円の損害賠償を 

求める民事訴訟を起こした。


  2019年12月18日に言い渡された 

東京地裁の判決では、山口さんの行為 

について、 

「酩酊状態にあって意識のない原告に 対し、

合意のないまま本件行為に及ん だ事実」と

 「意識を回復して性行為を拒絶したあと 

も原告の体を押さえつけて性行為を継続 

しようとした事実」が認められるとして、 

不法行為と認定。 


  山口さんは、伊藤さんから名誉を毀損 

されたことで社会的信用や仕事を失った 

として、慰謝料1億3000万円などを求め 

て反訴したが、判決で棄却された。  


 判決日に都内で会見した山口さんは、 

「法に触れる行為は一切していない」と 

して控訴する意向を示していた。  

これまでの経緯 


2015年4月3日 伊藤詩織さんと元TBS記者 

・山口敬之さんが恵比寿で食事後、港区内の 

ホテルへ行く 

2015年4月30日 警視庁高輪署が準強姦容疑 

(当時)で伊藤さんの告訴状を受理 

2016年7月22日 東京地検が嫌疑不十分で 

不起訴決定 

2017年5月18日 「週刊新潮」で記事化 

2017年5月29日 伊藤さんが検察審査会に 

不服申し立て。同日、司法記者クラブで 

「詩織」の実名で記者会見 

2017年9月22日 検察審査会は「不起訴を覆す 

だけの理由がない」として「不起訴相当」と議決

 2017年9月28日 「望まない性行為で精神的 

苦痛を受けた」として、伊藤さんが山口さん 

を相手に1100万円の損害賠償を求める民事訴訟 

を起こす

 2017年10月18日 伊藤さんが著書「Black Box」 

を出版 

2017年10月24日 伊藤さんが日本外国特派員 

協会で会見 

2019年2月 山口さんが伊藤さんを相手に慰謝料 

1億3000万円と謝罪広告の掲載を求めて反訴 

2019年7月8日 口頭弁論(伊藤さん、山口さん 

が出廷)

 2019年10月7日 結審

 2019年12月18日 判決言い渡し。東京地裁の 

鈴木昭洋裁判長は山口さんに慰謝料約330万円 

の支払いを命じ、山口さん側の請求は棄却した。 

同日、山口さんは記者会見し、控訴する意向を 

表明 


 【転載終了】 

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 ここで判決を受け入れたほうが、 

山口氏にとってはいいではと思い 

ますが。  


 たとえ判決が覆ったとしても、 

日本の司法が国際社会から信用を 

無くすことになりかねません。 


 未確認ではありますが、山口氏 

の家族はバラバラな状況だという 

情報もあります。 

家族がさらにつらい状況になる 

ような気がしますが。 


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