自衛隊の中東派遣だけは明言した安倍!

 LITERA 


 【転載開始】


 2020.01.06 09 

安倍首相が年頭記者会見でIR汚職をスルー、 

米国、イランの名も口にせず、

自衛隊の 中東派遣強行だけは明言!より抜粋  


■米イラン戦争危機にはまともに 


 言及せず、自衛隊の中東派遣 

 だけは明言した安倍 

  さらに安倍首相は、先月、イランの 

ロウハニ大統領が来日したことを挙げて 

「これからも日本ならではの外交を粘り 

強く展開します」と発言。 

その「日本ならではの外交」とやらの 

成果はまったくのゼロで、事態はより 

深刻化して抜き差しならないところま 

できているわけだが、安倍首相はそんな

ことはお構いなし。 

しかも、つづけて自衛隊派遣問題に 

ついて、こう述べたのだ。  


 「わが国はこの地域にエネルギー資源 

の多くを依存しています。こうした外交 

努力と合わせて、情報収集体制を強化 

するため、この地域に自衛隊を派遣し、 

日本関係船舶の航行の安全を確保していき

ます」  


 なんと、安倍首相は自衛隊派遣を 

見直すでもなく、予定通りに派遣すること

を明言してしまったのである。 


 トランプ大統領はイランが報復に出た 

場合について、1979年にイランで起きた

米大使館占拠事件で人質になった米国人

の人数と同じ数である52カ所を 標的に

すると常軌を逸したことを言い 出し、 

きょうも「イランが報復に出たら、 

大規模な報復をおこなう」と宣言した 

ことが伝えられるなど、事態はさらに 

混迷を深めている。 

こんな状況下で自衛隊を派遣すると 

いうのは、イランからすれば米軍と 

一体化した“軍事行動”と映るのは間違い

ない。 

なのに安倍首相は、躊躇うことなく 

「情報収集体制の強化」などという 理由

で自衛隊を中東に派遣すると、 じつに

さらっと述べたのだ。 


 戦争に巻き込まれる可能性が高まる

非常事態の最中でのこの宣言は、 

トランプ大統領の顔色伺いのためなら 

自衛隊を危険に晒してもかまわないと 

いう安倍首相の非道さがあらわになった 

と言える。 

これには戦慄を覚えずにはいられない 

が、会見ではこのあとも“地球儀を大き

く俯瞰した外交を深める 

”“五輪では世界中の人びとが新しい時代 

への夢や希望が持つことができる大会に 

したい” などと平和ボケした発言を繰り

返し、そのまま終了。 

結局、IR汚職や「桜を見る会」問題には

一切、自ら言及しなかったのである。 

国内外でこれだけの問題が起こりながら、 

この態度──。 

こんな総理大臣で大丈夫なわけがないが、 

しかし、驚愕の展開はこのあとにも待って 

いた。 


 【転載終了】

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 記者との質疑応答も朝日記者が 

「桜を見る会」について質問した 

だけで、中東問題はスルーだった 

様です。 


  首相も首相なら記者も記者で 

すね。 

今の「喫緊の問題」は中東問題 

でしょう。 


 こりゃ、有事の時の対応が不安 

になりますね。 

2020年は、こんな人物に日本を 

任せられません。

  

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